電撃姫よさらば その2

ちょっとというかかなり間が開いたけど、前回の続きです。

休刊前に投稿しようと思ってたけど、思ったより時間が取れなくて放置してしまったのは認めるしか無いですね。

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この辺でフィギュア付録が定番化してきた頃だったと覚えてます。
店によっては本が変形して結構悲惨な事になってたなw
通算で100号を迎えた年でした。


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まだまだフィギュアが付いてもお値段据え置きだった時代。
フィギュアと共に、HIMEコミという付録小冊子が割と不定期に付き始めた頃でした。
最後まで続いた漫画掲載の走りかもしれないですね。
今年になってアニメ化された失われた未来を求めてとか懐かしいだろ。



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最後の転換期でしょうかね。
12月でまた判型が小さくなり、現行のサイズになりました。
サイズがが萎んだ割に、付録のせいもあってか以降価格が一気に跳ね上がります。

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本誌の内容とは比例的に価格がアップして客が離れ始めていった頃なのかなぁと勝手に想像してしまうくらいに
付録に布物が多く付いて同業他誌より圧倒的に手に取られにくい感じになってたのは買ってて思ってた頃でした。
抱き枕カバーやマイクロファイバータオル、風呂タペストリーなどがメインでしたね。


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この年の2月号から電子書籍版で配信が始まってました。
付録無しで考えてもちょっと割高な価格設定な感はありましたが(1000円)
徐々に本誌がおまけかよって思うくらいに薄くなってきています。
9月か10月頃には終わるんじゃ無いかって心配になるくらい薄いのにお値段据え置き状態でしたし。
その後休刊がが発表されて今に至るわけですが。 


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それ以外で出た別冊みたいなのとか年度ごとのカタログです。
カタログってあっさり出なくなった印象なんですけど、以降も続いていたんでしょうか。


以上、ザッと大まかに振り返ってみたけど、感想としては始めの方はピンナップ目当て、そこから情報誌→以降惰性と買ってきたような気がします。
誌上通販はテレカを始めとして布製品他が毎号充実してましたが、自分は使う事は殆どありませんでした。

18年は短いようで長かったけど、大人になりかけだった頃から大人になったと考えると感慨深いですね。
ちょうどエロゲ自体もプレイする頻度が減ってきているので、引導というか終止符を与えてくれるという意味では
今回の休刊は残念でしたけど、ちょうど良かった気がします。

電子書籍という逃げ道もあるんだし、密度は薄くなってもそれで続けてくれればとも思いますけど。
クソみたいな駄文でした。


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